職業評価を参考に

就職して長く働く事を目標としている今、自分は何がやりやすく、何が苦手になっているのかを知る必要があると思い、障害者職業センターで職業評価を受けてきました。

何をやったかというとクロスジョブと変わりなく、ピッキングや日報集計、PCでタイピングを行いました。ただ、いつも以上に時間をかけて、確認を行い、ミスが出ないよう努めました。個人で行う訓練には、クロスジョブでいつも行うものとやり方など違いはなく、慣れた訓練だったので、自分のペースで作業が行えました。

ただ、そこでは、2種類の集団訓練もあり、それがいつもと違い、凄く新鮮に感じました。

最初に行なったのは、問題解決技能というものです。訓練を受けている方が悩んでいることを発表し、どういった場面で困っているのか、なぜ困っているのかを他の方が細かく質問していき、それに対しての解決策を出していくというものです。

沢山の社会人経験をされている方が多くいらしていたので、自分では思いつかない着眼点や解決策がどんどん出されていて、大変参考になり、おもしろかったです。

もう一つが、集団ピッキングです。

普段、一人で行っているピッキング作業をピッキング係、補充係、検品係と役割を決めて行うというものです。

私は、ピッキング係でした。いつも通りピッキングを行うのですが、普段と違うのは、用意された物品に数の限りがあるという点です。指示された数量のものを在庫から用意し、なくなったら補充係りに「補充をお願いします!」と声を掛ける。ピッキングができたら検品係に「検品お願いします」と流してく、集団ならではの連携があり、新しい気持ちで取り組めました。

今回、頂いた評価でどういったことが自分は苦手なのかを知る事ができました。これを参考に、自分が働きやすい職業がどういったものか、自分自身でより良い環境で働くにはどうしたらいいのかをもっと考えていきたいと思います。

ましゅまろ

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